女の世界

女の世界

女の世界は大人の世界も子供に世界も大変なようです。

うちのクラスのみゆきちゃんは幼稚園の途中から編入してきた女の子です。子供のことだから、すぐに馴染んで仲の良い友達ができるのだろうと誰もが思っていました。しかし、彼女が編入してきた時には、クラスの女の子は全員二人組の仲良しペアができてしまっていて、ちょうど偶数の人数しか女の子がいなかったためその子は誰とも仲良くできないでいました。

そんなの関係なく仲良くやればいい、と思うかもしれませんが、女の子たちはその二人組のペアを絶対に崩すことがありません。もし、片方のお友達が病気などで欠席してしまったらもう大変。その日一日は残りの一人は相手がおらずブルーに過ごすことになります。それくらいの世界なのです。

ですから、みゆきちゃんは仲良くしてくれる女の子がいなくて、仕方なく男の子と一緒に遊んでいます。

私は男の子の親なので、そういったことがよくわからなかったのですが、先日幼稚園全体の遠足で遊園地に行った時に、みゆきちゃんがひとりぼっちで行動しているのを目撃したのでその状況がとても可哀想だなぁと実感しました。

たかだか幼稚園生と思っていても、たまに女の子はびっくりするくらい大人びた表情をして、大人びた言葉を使って話すことがあるなと思っています。

一人の女の子を仲間に入れてあげない、そんな大人びた幼稚園生を私は好きではありません。自分も女ですが、もうちょっと子どもらしく天真爛漫に誰とでも和気あいあいと遊ぶのが子供だと思います。

女の子の親御さんは子供たちに影響されることが多いようで、女の子のお母さんほど、女子でこちょこちょと固まって閉鎖的だなと常々感じています。

みゆきちゃん、卒園まであと1年ありますが、男の子たちはきっと仲間に入れてくるから頑張ってねと心の中で思っていました。

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みたらし素麺はいかが?

あんかけうどんやあんかけ蕎麦は、さほど珍しくないですよね?お店屋さんのメニューでもよく見かけるし、我が家では自分で作ることもあります。特に寒い季節のあんかけ料理は、体も温まるしとても美味しく感じます♪

山形県には、あんかけ素麺があるみたいですね。うどんや蕎麦に比べると、そういえば素麺をあんかけにすることは少ないかもしれません。でも、そんなに驚くものではないような気がします。うどんやお蕎麦をあんかけにすると美味しいのだから、素麺だって美味しいでしょう。

私のイメージは、しょうゆ味のあんかけ。具にはいろいろあると思いますが、ベースはしょうゆだろうと思っていました。ところが山形県で食べられているものは、私のイメージとはかけ離れていました。

確かに、しょうゆが使われていることは確かなようです。でもそれと一緒に、砂糖も使われているんです。なんと「あん」は「あん」でも、みたらしあんがかけられるんですって!

みたらしは大好きです。あんこをこよなく愛する私も、団子だけはみたらしに限ります。でも、みたらしあんがかけられた素麺ってどうなのでしょう。何でも珍しいものに興味を持ってしまう私。ゼヒみたらし素麺も味わってみたい!

そういえば、冷蔵庫にゆでた素麺の麺が入っているのを思い出しました。茹でる量が多かったようで、食べきれずにちょっと余ってしまったんですよね。早速みたらしあんを作って、その素麺にかけて食べてみようか…。

それか、素麺の麺を団子のようにしてしまっても美味しそう♪麺をスリコギなどで潰して、片栗粉や上新粉を加えて団子状に丸め、茹でるか蒸すかしてみよう。どんなものが出来上がるかワクワクしてしまいます(^^ゞ みたらしあんさえ美味しくできれば、失敗はないと思うのですが…。