頂き物で喧嘩

頂き物で喧嘩

先日、週末の休暇を利用して新宿御苑に家族で行った時の話です。

いつものようにビニールシートを木陰に敷いてお昼ご飯を食べていた私たち。私たちと同じような家族連れもたくさんいて、みんな思い思いに自分たちの場所を陣取って食事を取ったり寝転がったりして楽しく過ごしていました。

食事が終わると、お父さんと子供がボールを持って集合の芝生で遊び出します。我が家もそのような感じで遊んでいたのですが、私も食事が終わったので一緒になってボール遊びをしていました。

すると、しばらくしてあるご家族が声をかけてきました。顔を見てみると、私たちの隣にビニールシートを敷いて過ごしているお子さんがいるご家族です。どうしたんですかと聞いてみると、コンビニのビニール袋持ったお父さんらしき人が、自分たちはもう帰るのだがアイスを食べ切れないほど買ってしまい余ってしまったので、よかったらうちの息子たちに食べてもらえないかというのです。

私は一瞬、知らない人からいきなり食べ物をもらって大丈夫かなと思い顔をしかめてしまったのですが、よくよく考えてみるとそのご家族は複数のファミリーでピクニックに来ているようで先ほどから和気あいあいと過ごしているのが見えていました。だから、怪しいという事はないかなぁとすぐに思いました。そして何より、その話を聞いていたまもなく六歳になる長男が、すぐさま欲しい欲しい!と騒ぎ出したため、これで断るのもあまり良くないなと思い、二つあるうちの一つだけいただくことにしました。長男も御礼を言い、私たちは自分たちのシートへ戻り座ってアイスを食べることにしました。

シートに戻ると、待ち構えていたのはまもなく三歳になる次男です。長男が持っているアイスを瞬時に発見し、急に騒ぎ出しました。自分も食べると大声を上げ、それに抵抗する長男といきなり喧嘩を始めたのです。

私たちの隣のすぐ見えるところに先ほどアイスをくれたファミリーがいるので、こんな光景を見られるのが恥ずかしくてたまりませんでした。

やはり、少し気付かれて笑われてしまいました。喜んでくれて良かったですと言ってもらえて私たちも苦笑いしていました。

カラコン通販研究所

魚のチョコとアイダホ産ポテチ

名前を見て思い浮かんだのは、小魚が使われたカルシウム満点のお煎餅でした。ところが実際はというと、魚の形をしたチョコレート菓子ですって。まるでこどもに食べさせたくなるお煎餅のような名前とは、「さかなかな?!」。ご存知の人も多いと思いますが、これはハウス食品が作っていたものです。

さかなかな?!の製造は既に終わってしまっているらしく、今ではもう手に入らないことを残念がる人も少なくありません。私も残念に思っています。

ただ魚の形をしているだけのチョコレートなら、さほど気に止めることはなかったでしょう。ビスケットチョコだと言われても、やっぱりあまり興味はそそられません。形は珍しくても、似たお菓子は他にもあるので、一度製造を終えてしまったものの復活を、わざわざ求めるほとでもありません。

さかなかな?!は、プレッツェルにチョコレートがかかっているものなのですね?プレッツェルに目がない私。プレッツェルチョコも大好きなので、さかなかな?!を味わってみたくてたまりません。

ハウス食品が作るもので復活を望まれているものには、『チップスカンパニー』というお菓子もあります。チップスカンパニーは成型ポテトチップスで、いろんな味があったようですよ。たとえば1992年7月にはフライドチキン味が発売されています。他には、フライドポテト味やフレンチサラダ味も人気だったようです。

ポテトにもこだわりがあるようで、米国アイダホ産が使われていたみたいです。ちなみにチップスカンパニーのCMには、西田ひかるさんが出ていたようですよ(^^)ハウス食品のコーンスナックは食べたことがあってもポテトチップスは知らないので、一度食べてみたい!

『さかなかな?!』と『チップスカンパニー』の復活、私も希望しますm(_ _)m