ロハスデザイン大賞

ロハスデザイン大賞

先日、週末に家族で新宿御苑に行ったときの話です。

たまに家族でピクニックに出かけるのですが、大体、普通の家族が同じように休暇を過ごすため来ているだけで何事もない新宿御苑の時が多いのです。

しかし、この日は何やら入口付近からざわざわといつになく賑やかな新宿御苑でした。一体何が起こっているんだろう、と不思議に思って入場ゲートを入ったところ、一人の女性が広告を渡してくれました。

そこには、「ロハスデザイン大賞」のイベントが開催されていますと書いてありました。これはなんだろう、ロハスといえば自然とかナチュラルとかそういった言葉をイメージするのですが、中で何をやっているのかその時わかりませんでした。

しばらく芝生で子供たちと遊びの時間を過ごした後、小さな次男がそのイベント会場の方へ駆け出していったので、私もその後を追ってイベント会場のほうへ走っていきました。

そこにはたくさんのブースが並んでおり子供向けのおもちゃがたくさん置いてありました。子供たちは自由に遊んでよいらしく、うちの息子も一緒になって遊び始めました。おもちゃの内容は白木などの子供と環境に優しい材料で作られたものがほとんどでした。

息子は木の紙を細かくさいたものがたくさん入っているお風呂のようなものにドボンと入りこみ、他のお友達と一緒に一心不乱に紙をまいあげて上機嫌で遊んでいました。

後から来た長男は、白木の積み木で高層タワーを作るのに熱中していました。パパも途中から参戦して頑張っていました。

二人ともとても楽しそうだったのですが、このようなおもちゃは実際に買って帰っても家で全く遊ばないというお決まりのパターンがあるので、我が家は残念ながら何も買わずに帰りました。

婚活パーティー新宿編

間違っていたのは私

最近見つけてお気に入りのキャラメルを、友達にあげました。その子も甘いものが大好きなので、きっと気に入ってくれるはずだと自信満々でした。ところが、「これ知ってる!」と言われてガッカリしました。

でも次の瞬間、耳を疑いました。「懐かしい」なんて言うのです。懐かしいわけがありません。そのキャラメルが登場してから、まだ何年も経っていないのですから。

さらに友達は、こんなことを言います。「この名前、何だっけ…?そうだ!ノースキャロライナだ!」私が「何だっけ?」と言う問いに答える前に、友達は自己解決してしまいました。正確には、解決ではありません。私が友達にあげたキャラメルは、ノースキャロライナという名前じゃないのです。

そもそも友達が言った名前は、アメリカにある州の一つ。何を勘違いしているのか、友達が言うことはことごとく間違っています。他で同じことを言って恥ずかしい思いをする前に、私が正しいことを教えてあげようとしました。

だけど、そんなことをしなくて正解でした。間違っていたのは、私の方だったのです。そうとは知らず友達の言うことを訂正しようとしていたら、自分が恥をかくところでした。

確かに、『ノースキャロライナ』というお菓子は存在していたようです。ノースキャロライナが誕生したのは、昭和43年のこと。バニラ・コーヒー・チョコレートという三種類のクリームが、コクがあるキャラメル生地で包まれたものなんだそうです。

それはまさしく、私が友達にあげたキャラメルの形。でも私の方は『ソフトエクレア』といい、名前が違います。一体、どういうこと?

さらに調べてみると、ノースキャロイナは平成8年に製造終了。その後も復活を望む声が多かったようで、製造終了してから4年後に『ソフトエクレア』として生まれ変わったんですって。

私も一度、ソフトエクレアの原型を味わってみたかったな。