駐車場待ち

駐車場待ち

先週末、家族で新宿御苑に遊びに行った時の話です。我が家は小さな子供を含め家族四人なので、大体移動手段は自家用車です。どこ行くにしても車。小さな子供がいるため何かと荷物が多いので車に乗せるのがとても便利なのです。

この日もフラリと新宿御苑に行こうと朝決定しました。いつものように車に乗って午前11時ごろに出発しました。新宿御苑の駐車場の事はもちろん知っていました。正面の入り口よりもちょっと西側の大木戸門にある駐車場が四谷のほうにあるのですが、そこは穴場なのか意外といつも空いていてほとんど満車の時はありません。

ですから休日といっても私たちはそれほど心配せずに大木戸門に直行しました。

しかし、私たちのもくろみははずれました。空いているはずの駐車場が満車になっており、車の長い列が交差点を越えて曲がり角まで何十台も並んでいたのです。

これには私も夫もびっくり。一体いつになったら駐車場に入れるのか全く見当がつきませんでした。

夫が駐車場の管理人さんに大体どれくらいの待ち時間になるのか聞いてこいというので、私は車を出て管理人さんの所へ質問しに行きました。

話によると、駐車場は三時間ごとに追加料金が発生するため、お昼ご飯を食べに午前中から遊びにきている人たちがそろそろ帰りだすのではないかということでした。ただ、その日その日によって状況が違うので時間は何とも言えないなあということでした。

私たちも話を聞いて、その管理人さんの話はもっともだと思い別の駐車場に移動することもなくその行列の中で頑張って待つことにしました。

しばらく何も動かない時間があったのですが粘って待っていたところ、話の通り駐車場に向かって公園から歩いていく人の数が徐々に増え始めました。きっとこれは帰る人たちだよね。やったー。意外と早く公園に入れると私たちは喜びました。

その通り、私たちは20分くらいで駐車場に入ることができました。

今回はたまたま運がよかったです。大木戸門の駐車場、うち以外にも知っている人はたくさんいます。当たり前ですよね。

法人用レンサバ

かつてはお煎餅も作ってました

意外なことに、昔はロッテもお煎餅を作っていたんですね。ロッテにはチョコレートやチョコレート菓子、ビスケット、クッキー、ガムなどのイメージがありました。

以前、ロッテから販売されていたお煎餅は『さくさく小判』という名前。最初にこの名前を聞いたときは、ビスケットかな?と思いましたが、小判の形をしたお煎餅だったのです。

小判型のお煎餅と言われて思い浮かぶのは、亀田製菓のハッピーターンや岩塚製菓の味しらべなど。どちらもロングセラー商品なので、知っている人も多いでしょう(^^)特に亀田製菓のハッピーターンは「200%」や「250%」など、さらに味が濃くなったものがコンビニで発売されて話題になっていたので、あまりお煎餅を食べない人にもわかるのではないかと思います♪

ハッピーターンと味しらべは、どちらも甘じょっぱさが特徴。ソフトなお煎餅に甘くてしょっぱいパウダーがまぶされているんですよね。似ているようでも、食べ比べてみると全く味が違うとわかりますよ。

ロッテのさくさく小判はどんなお煎餅なんでしょう?調べてみると、亀田製菓のハッピーターンに似ていることがわかりました。サイズはひと口大でサクサクと軽く、食べやすかったと評判のようです。

似ていても、やっぱりハッピーターンとは異なるもの。さくさく小判派とハッピーターンがいるみたいですよ。私ならどっちの方が好きか、食べ比べてみたいです。

さくさく小判の復刻を願う人も大勢います。ロッテのお菓子では他に、『V.I.P.チョコレート』や『ロッテコーヒーガム』『イブ』などにももう一度発売して欲しいという声が集まっているようです。販売を終えて数年経つ今でも多くの心をつかんで離さないほど、ロッテのお菓子には人気商品が多いのですね。